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2011年11月27日

Seagateの1プラッター1TB採用HDDに容量2TB版が加わる

ASCII.jp

Seagateの1プラッター1TB採用のHDD「Barracuda」
シリーズから、容量2TBの「ST2000DM001」が登場した。

すでに販売中の容量1TBモデル「ST1000DM003」と
3TBモデル「ST3000DM001」の中間となる新製品だ。

インターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は7200rpm
バッファは64MBというスペックに変更はない。

これにて、1プラッター1TB採用の「Barracuda」シリーズは1TBから
3TBまで、ニーズに合わせた選択が可能となった。

価格および販売ショップは以下の通りだ。

¥14,980 パソコンショップアーク / PC DIY SHOP FreeT
¥17,970 フェイス秋葉原本店
¥17,980 TWOTOP秋葉原本店

転記ここまで-

これは欲しい!

とくに2TBが欲しいです!

あ〜早く通常価格に戻ってくれないですかな。

ニュースを読むと何か春まで延びそうな気配なんですけど・・・。

最上位が409万円の高速SSD「Z-Drive R4」がOCZから登場!

ASCII.jp

OCZ製のPCI Express x8接続に対応した超高速SSD「Z-Drive R4」
シリーズの受注販売がオリオスペックでスタートした。

「Z-Drive R4」は、「C」シリーズと「R」シリーズをそれぞれラインナップ。

いずれもフルハイトとハーフハイトが用意され、容量別に全12モデルが用意される。

「Z-Drive R4 R」シリーズは、コントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを搭載する。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書き込み41万IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書き込み25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

「Z-Drive R4 C」シリーズは、同じくコントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを装備している。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書み込み410000IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書込25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

サンプル版が入荷しているオリオスペックによる価格は上の写真の通り。

一番安いモデル「ZD4RM84-HH-300G」でも44万8000円という
非常時高価なモデルで、最上位の「ZD4CM88-FH-3.2T」に
至ってはなんと409万円となっている。

転記ここまで-

相変わらずOCZのやる事は凄いですね。

一般人の感覚からすると一桁どころか二桁違いますよ。

でも値段も半端じゃないですが性能も半端じゃありませんな。

こんなSSDを使ってしまったらHDDなんか使えなくなりますね。

2011年11月24日

クラウドを強化した「Fedora 16」が登場

SOURCEFORGE.JP

The Fedora Projectは11月8日、Linuxディストリビューション
「Fedora 16」(開発コード「Verne」)を公開した。

Linuxカーネル 3.1を採用、デスクトップ環境としては
GNOME 3.2およびKDE 4.7を搭載する。

Trusted Boot対応やGPTのデフォルト化、GRUB 2の採用といった
多くの変更や機能強化が行われている。

Fedora Projectは米Red Hatの出資を受けるオープンソースプロジェクト。

6か月おきのリリースサイクルに基づいて開発を進めており、Fedora 16は
5月に公開されたバージョン15以来の最新版となる。

リリースを告げるメールでFedoraチームは先に逝去したC言語とUNIXの開発者
Dennis Ritchie氏の功績を讃え、本リリースをRitchie氏に捧げると記している。

Fedora 16はx86およびx86_64版が用意されており、GNOMEベースの
デスクトップ版のほか、KDEベースの「KDE Spin」や軽量デスクトップ環境
であるLXDEおよびXfceを搭載する「LXDE Spin」および「Xfce Spin」
より多くのソフトウェアを含むDVD版、そのほか「Spin」と呼ばれる
カスタマイズ版などのISOイメージが用意されている。

これらはFedora Projectのサイトや各種ミラーサーバーなどから入手できる。

転記ここまで-

Fedora16正式版がリリースされてはや2週間。

ダウンロードしてDVDにコピーしたのはリリース直後でした。

しかしバージョンアップする気力が起きずほって置いたんですが

昨夜やっと完全に15から16に移行出来ました。

私はGNOMEではなくKDEを愛用していますが本当に少しずつですが

着実に安定しているのはわかります。

しかし何が進化したのかははっきり言って良く解かりません・・・。

でも無料でこんな素晴らしいOSを使わせて頂けるなんて

有志の方に足を向けて寝れませんね。

2011年11月22日

【価格調査】HDDの値上がりがストップ、下落に転じる

ASCII.jp

1TBプラッター採用の3TBモデル
Seagate「ST3000DM001」(3TB)が発売された。

SSDでは、Samsung 830シリーズの「N」タイプが出回り始めている。

発売済みのDタイプは3.5インチベイ取り付け用ブラケット付属でデスクトップ
PC向け、Nタイプは本体厚み調整用スペーサー付属でノートPC向けだ。

価格面では、前週も一部で値下がりの動きが見られたが
今週は明確に上昇から下落へと転じている。

特にWesternDigital製3.5インチHDDの下落幅は大きく、「WD20EARX」(2TB)の
最安値が前週比3000円(平均1602円)安の1万2480円、「WD10EARX」(1TB)が
4820円(平均3042円)安の8980円に下がっている。

ただし、秋葉原全体で見ると価格が非常にばらついており
品切れなどによる最安値の急上昇もまだ起きている状態だ。

なお、今回はX79チップセットを搭載したLGA 2011対応マザーボードの
価格も調査しているので、参考にしてもらいたい。

転記ここまで-

HDDの価格が下がったとは言え平常時の2倍近い値段ですから

必要に迫られていなければこの時期にわざわざ買う人はいないでしょう。

恐らく年が明けてもHDDの値段が元に戻るのは無理ですね。

どうしても業務で必要になるパーツですので早く落ち着いて欲しいです。

2011年11月16日

1TBプラッタの3TB HDDが初登場

Impress Watch

1TBプラッタを3枚使った初の3TB HDD「ST3000DM001」がSeagateから発売された。

実売価格は25,800円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。

1TBプラッタを複数利用したHDDはこれが初登場だ。

ST3000DM001は、先週発売された同社の1TB1枚モデル「ST1000DM003」の大容量版。

基本スペックは同様で、回転速度は7,200rpm、キャッシュ容量は64MB
平均シーク時間は8.5ms(リード)/9.5ms(ライト)とされる。

最大内部転送速度は210MB/sで、消費電力が標準動作時8W
アイドル時5.4W、スタンバイ/スリープ時0.75W。

本体サイズは高さ26.11×幅101.6×奥行き146.99mm、重量626g。

消費電力やディスクの厚み、重量などは1TBモデルよりやや増えている。

転記ここまで-

待望の新製品ですが登場時期が悪すぎですね。

普段でしたら大ヒット間違いないでしょうが

流石に25,800円は高すぎでしょう。

最近自宅のデータ整理がしたくて大容量のHDDが欲しいですが

パソコンショップの方の話だと値段が通常通りに戻るのは

早くても年明けになるそうですから整理は来年になりそうです。

それまでに消えて欲しくないデータが入ったHDDが

突然死しない事を祈って・・・。

2011年11月15日

“Sandy Bridge-E”ことLGA 2011対応ハイエンドCPUが一斉発売!

ASCII.jp

インテルの新型CPUで開発コードネーム“Sandy Bridge-E”こと
「Core i7-3960X Extreme Edition」(以下:Core i7-3960XE)と
「Core i7-3930K」が本日発売となった。

Core i7-3960XEとCore i7-3930Kは、製造プロセス32nmの開発コードネーム
“Sandy Bridge-E”と呼ばれる新型CPU。

ソケットは従来シリーズのLGA 1366からLGA 2011に変更。

両CPUともに物理6コア(Hyper Threading Technologyにより12スレッド)。

動作クロックはCore i7-3960XEが3.3GHz(TB時3.9GHz)、Core i7-3930Kが
3.2GHz(TB時3.8GHz)で、どちらも倍率ロックフリー、TDP130Wというスペック。

また、同時にLGA 2011対応のインテル純正CPUクーラー
「RTS2011AC」も発売となっている。

トップフロータイプのシンプルな製品で、価格も約2000円前後と安価となっている。

マザーボードは同時発売となる「Intel X79 Express」搭載製品で
本日より多数のモデルが店頭に並んでいる(別記事参照のこと)。

なお、同CPUについては「Core i7-3960XとX79マザーが放つ
エクストリームな性能とは?」で詳細を確認していただきたい。

なお、初回の流通量はハッキリいって少ない。

特に「Core i7-3930K」においてはすでに完売となっているショップも少なくなく
とても週末まで在庫は持ちそうにない様子だ。

転記ここまで-

マニア待望Intelの新CPUであるSandy Bridge-Eがやっと発売ですか。

ベンチマークを見てもAMDの新CPUを軽く置き去りにしてしまうような

性能も間違いなさそうです。

たまにはこういったハイエンドな製品で組んでみたいですが

毎度の事ながら・・・ですね。

しかしCPU自体が大きすぎないですか?

1155と並べるとその大きさが何か異常で変な感じがしますね。

2011年11月04日

HDD品薄で相場パニック、価格表に「時価」まで現る 価格は2倍以上、2TBが1万3千円に…

Impress Watch

タイ洪水の影響で値上がりが続くHDDだが、ここにきて品薄が過酷化
相場もパニック的に値上がりしている。

あまりの価格変動に、HDD価格を「時価」と表示するショップまで現れた。

10月中旬から値上がり始めた内蔵HDDだが、先週半ばまでは
それでも2割〜3割ほどの値上り幅。

騒動前に6千円弱だった2TBモデルなら7千円で
まだ「想定できる値上がり」の範囲といえた。

しかし、この様相が変わってきたのが先週末から。

一部ショップが2TBを1万4千円に値上げしたのを皮切りに各店が続々値上げ。
週が明けてもいくつかのショップが追随

現在は多くのショップが同程度の価格になっている。

この背景にあるのは、過酷化しつつある品薄事情。

騒動前からの在庫は続々完売しているが、入荷については「今週
正規代理店からの出荷が全くなかった」(ショップ)という。

「並行業者から見積もりを取ったら、2TBで200ドル台前半だった」(別ショップ)
という話もあり、こうした価格水準がそのまま店頭価格になったようだ。

今後の見通しに関しては、タイ工場での生産再開目処が不明なこと
年末の需要期を迎えることから、年内に潤沢になる可能性はまず無さそう。

生産再開の見通しについては「数ヶ月単位の時間がかかる」という
新聞報道もあることから、長期戦を覚悟したほうがいいだろう。

バッファローやアイ・オー・データの外付けHDD
についても、既に値上げが発表されている。

また、ショップブランドPCについては、各ショップとも
「当面必要なHDDは確保している」と話しており、HDDモデルが
すぐに販売されなくなる、ということは無いようだ。

ただし、年内分全てを確保しているとは考えにくく、今後の品薄状態に
よっては納期が長くなったり、入手困難になるなどの可能性も考えられる。

ちなみにショップでは、SSDのアピールが増えつつある。

GB単価はまだ10倍以上高値だが、起動ドライブとしては
これまで以上に有力な選択肢になりそうだ。

転記ここまで-

いったい何時になったらタイの洪水は沈静化されるのでしょうか?

弊社としても今後販売用のHDDの値上げをしないといけないですね。

記事の最後にあったマリー・アントワネットの有名なお菓子の話を

SSDに例える張り紙はなかなか巧いですねえ。

2011年11月01日

PLEXTOR製SSD「PX-M2P」が速度低下しないのは本当か?

ASCII.jp

PLEXTOR製「PX-M2P」シリーズは、2010年の12月にSATA3.0(6Gb/s)対応
SSDの2製品目として登場した前モデル「PX-M2S」シリーズの後継モデルで
読み書き速度が大幅に向上している。

高性能かつ安定した読み書きを可能とするMarvell製コントローラーと
フラッシュメモリーを世界に先駆けて開発、製品化した信頼性抜群の
TOSHIBA製NANDフラッシュメモリーに、PLEXTOR独自のファームウェアが
備える頻繁に読み書きを行なっても速度低下を起こさない機能(Instant
Restore)や、読み取りエラーによる性能低下を低減する機能(Bad Block
Manage)が加わることで、長期間使用しても最速クラスとなるランダム読み
書き速度7万/6万IOPSを維持し続けられるようになっている。

大量のデータ書き込みを行なっても購入時と同じ速度を保つWindows7の
TRIMコマンド的機能となるInstant Restoreや長い間使い続けても性能を
低下させず、一貫したパフォーマンスを提供するPlextor True Speed
TechnologyといったPLEXTOR独自の機能、技術とサーバーグレードの
Marvell製コントローラーチップ、大容量のキャッシュが組み合わさることで
高速なシステムドライブとして使えるSSDに仕上がっている。

PX-M2Pシリーズは、システム用に高速なSSD、データ用にHDDといった
構成のマシンはもちろん、書き込み速度も重要となる省スペースPCや
ノートPCなどのストレージデバイスを1台しか搭載できないマシンにも
オススメできるSSDといえるだろう。

転記ここまで-

PLEXTORのSSD、PX-M2Pシリーズが非常にコスパが良いようですね。

自分的にはもう少し下がって欲しいですけど・・・。

PLEXTOR社は高品質な光学ドライブの印象がありますが

SSDに参入してからは何となく昔のカノープスのような

技術にこだわりを持ったメーカーになった気がします。

今の時代には適合しないでしょうがこういった会社はがんばって欲しいです。