« クラウドを強化した「Fedora 16」が登場 | メイン | Seagateの1プラッター1TB採用HDDに容量2TB版が加わる »

最上位が409万円の高速SSD「Z-Drive R4」がOCZから登場!

ASCII.jp

OCZ製のPCI Express x8接続に対応した超高速SSD「Z-Drive R4」
シリーズの受注販売がオリオスペックでスタートした。

「Z-Drive R4」は、「C」シリーズと「R」シリーズをそれぞれラインナップ。

いずれもフルハイトとハーフハイトが用意され、容量別に全12モデルが用意される。

「Z-Drive R4 R」シリーズは、コントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを搭載する。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書き込み41万IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書き込み25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

「Z-Drive R4 C」シリーズは、同じくコントローラーにSandForce 2582を採用し
フルハイトモデル(RM88)で8基、ハーフハイトモデル(RM84)で4基実装。

ストレージコントローラーにOCZ SuperScaleが採用され
MLC型NANDフラッシュを装備している。

データ転送速度は、フルハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに
2800MB/sec、4KBランダム書み込み410000IOPS、最大IOPSは50万IOPS。

ハーフハイトモデルで最大読み込み/書き込みともに2000MB/sec
4KBランダム書込25万IOPS、最大IOPSは26万IOPS。

サンプル版が入荷しているオリオスペックによる価格は上の写真の通り。

一番安いモデル「ZD4RM84-HH-300G」でも44万8000円という
非常時高価なモデルで、最上位の「ZD4CM88-FH-3.2T」に
至ってはなんと409万円となっている。

転記ここまで-

相変わらずOCZのやる事は凄いですね。

一般人の感覚からすると一桁どころか二桁違いますよ。

でも値段も半端じゃないですが性能も半端じゃありませんな。

こんなSSDを使ってしまったらHDDなんか使えなくなりますね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://imaiku.com/mt/mt-tb.cgi/381

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)