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【価格調査】HDDの値上がりがストップ、下落に転じる

ASCII.jp

1TBプラッター採用の3TBモデル
Seagate「ST3000DM001」(3TB)が発売された。

SSDでは、Samsung 830シリーズの「N」タイプが出回り始めている。

発売済みのDタイプは3.5インチベイ取り付け用ブラケット付属でデスクトップ
PC向け、Nタイプは本体厚み調整用スペーサー付属でノートPC向けだ。

価格面では、前週も一部で値下がりの動きが見られたが
今週は明確に上昇から下落へと転じている。

特にWesternDigital製3.5インチHDDの下落幅は大きく、「WD20EARX」(2TB)の
最安値が前週比3000円(平均1602円)安の1万2480円、「WD10EARX」(1TB)が
4820円(平均3042円)安の8980円に下がっている。

ただし、秋葉原全体で見ると価格が非常にばらついており
品切れなどによる最安値の急上昇もまだ起きている状態だ。

なお、今回はX79チップセットを搭載したLGA 2011対応マザーボードの
価格も調査しているので、参考にしてもらいたい。

転記ここまで-

HDDの価格が下がったとは言え平常時の2倍近い値段ですから

必要に迫られていなければこの時期にわざわざ買う人はいないでしょう。

恐らく年が明けてもHDDの値段が元に戻るのは無理ですね。

どうしても業務で必要になるパーツですので早く落ち着いて欲しいです。

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