初の容量4TBとなるSATA対応3.5インチHDDがHGSTから誕生
初の容量4TBとなるHGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)製の
Serial ATA対応3.5インチHDD「0S03361」の販売が今日からスタートした。
容量3TB HDDの登場から約1年。Serial ATA対応3.5インチHDD
としては初の4TBとなる製品がHGSTから登場した。
製品はリテールパッケージ版であるために中身の型番は
不明だが、インターフェースがSerial ATA3.0(6Gb/s)
CoolSpin technology採用、32MBキャッシュ搭載などの記載が確認できる。
販売を確認したTWOTOP秋葉原本店とフェイス秋葉原本店で価格は2万6800円。
明日以降、ツクモパソコン本店やパソコンハウス東映
PC DIY SHOP FreeTでも入荷が予定されている。
ちなみに、初の容量3TBとなるWesternDigital製「WD30EZRS」が
市場に出回った当時の価格は約2万5000円前後だった。
転記ここまで-
内蔵型HDD4TBがついに発売ですか!
3TBが約1年前ですから近い将来5TBも間違いないでしょう。
ストレージマニアとしてはタイの洪水以来明るい話題が無かったですが
やっと来春に向けて明るい兆しが見えてきました。
でも4TBのHDDを購入出来るのは暖かくなってからそうです。