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2012年01月26日

回転数7200rpmの4TB HDDが今週末HGSTから発売予定

ASCII.jp

回転数7200rpmの容量4TB 3.5インチHDD「0S03357」が近日中に
HGST(日立グローバルストレージテクノロジーズ)から発売される予定だ。

同社からは昨年末に初の容量4TBモデルとなる「0S03361」が
登場しているが、これはモーターの回転数を自動で変更する
「CoolSpin technology」を採用していた。

今週末発売予定という「0S03357」は、回転数が7200rpmとなる
「Deskstar 7K4000」シリーズとみられる製品で、インターフェースが
Serial ATA3.0(6Gb/s)、64MBキャッシュ搭載というもの。

そもそも品薄傾向だった4TBモデルだけに
上位版となる「0S03357」の登場は注目を集めそうだ。

入荷を予定しているPC DIY SHOP FreeTでは予価2万8800円となるほか
パソコンハウス東映でも今週末の発売を予定しているとのこと。

転記ここまで-

昨年末に発売された初の容量4TBモデル「0S03361」の仕様が

回転数が自動で変化するタイプとは全く知りませんでした。

私はこういった機能は微々たる省電力にはなるでしょうが

故障率を高め信頼性を下げてしまうナンセンスな仕様と信じています。

今回のニューモデルはそういった心配がなく非常に欲しい製品ですね。

しかし予価2万8800円は高いですねえ。

でも洪水の影響で上乗せされている金額は数千円程度に落ちてますね。

2012年01月15日

WD初の1プラッター1TB採用モデルが3製品同時に登場

ASCII.jp

1プラッターで1TBの記録密度を誇るWesternDigital製
3.5インチHDDが3製品発売となっている。

WesternDigital製のHDDとしては初の1プラッター1TBモデルとなる。

発売されたのは容量500GBの「WD5000AZDX」
容量750GBの「WD7500AZRX」、容量1TBの「WD10EZRX」の3モデル。

いずれもインターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は
非公開(回転数可変)で、バッファは64MBというスペック。

SeagateやHGSTからは発売となっている1プラッター1TB採用モデルだが
ようやくWesternDigitalもラインナンップに加わった格好だ。価格は以下の通り。

転記ここまで-

新年の挨拶が遅くなってしまいましたが

あけましておめでとうございます。

今年もパソコンサポートいまいくをよろしくお願い致します。

さて今年最初の話題は私の大好きなストレージの話題ですが

やっとウェスタンデジタルの1プラッター1TBモデルが登場し

3大メーカーの1プラッター1TBモデルが出そろったかたちになりました。

値段はまだまだタイの洪水の影響が健在で

私用では購入する気が全く起きないような価格ですけど

良く利用させて頂いているツクモの店員さんの話では

暖かくなった頃、元の価格に落ち着くのでは?と言ってらしたので

まだまだ仕事以外では買う事はないでしょう!

HDDは今後SSDに取って代わるかもしれませんが

まだまだ無くてはならない重要なパーツですので

早く元の価格に下がってくれるのを切に願います。