WD初の1プラッター1TB採用モデルが3製品同時に登場
1プラッターで1TBの記録密度を誇るWesternDigital製
3.5インチHDDが3製品発売となっている。
WesternDigital製のHDDとしては初の1プラッター1TBモデルとなる。
発売されたのは容量500GBの「WD5000AZDX」
容量750GBの「WD7500AZRX」、容量1TBの「WD10EZRX」の3モデル。
いずれもインターフェースはSATA3.0(6Gbps)、回転数は
非公開(回転数可変)で、バッファは64MBというスペック。
SeagateやHGSTからは発売となっている1プラッター1TB採用モデルだが
ようやくWesternDigitalもラインナンップに加わった格好だ。価格は以下の通り。
転記ここまで-
新年の挨拶が遅くなってしまいましたが
あけましておめでとうございます。
今年もパソコンサポートいまいくをよろしくお願い致します。
さて今年最初の話題は私の大好きなストレージの話題ですが
やっとウェスタンデジタルの1プラッター1TBモデルが登場し
3大メーカーの1プラッター1TBモデルが出そろったかたちになりました。
値段はまだまだタイの洪水の影響が健在で
私用では購入する気が全く起きないような価格ですけど
良く利用させて頂いているツクモの店員さんの話では
暖かくなった頃、元の価格に落ち着くのでは?と言ってらしたので
まだまだ仕事以外では買う事はないでしょう!
HDDは今後SSDに取って代わるかもしれませんが
まだまだ無くてはならない重要なパーツですので
早く元の価格に下がってくれるのを切に願います。