名古屋のいまいくパソコンサポートではRAID構成のHDDやネットワーク接続タイプのHDDいわゆるNASのデータ復旧も実績多数。
RAIDの修復やNASのデータ救出、復旧修理もおまかせください。

NASやRAIDもお任せください。土日祝日も対応しております。



RAIDのNASは企業での使用が一般的でしたが、家庭においても複数のパソコンを所有することが当たり前のようになってきた今、データを保存、共有を目的にNAS(ネットワーク接続タイプのHDD)を導入される方も多くなってきました。値段もUSBタイプのHDDより少し高いくらいで非常に手ごろに入手できます。
NASはOSが入っており、BuffaloのTeraStationやリンクステーション、IOデータ社のLanDISKなど市販のNASほとんどがLinuxなどUNIX系のものを使用しています。ですから、壊れたときにWindows マシンに直接つないでデータの救出を試みても認識されませんのでトラブルの際のデータの復旧はハードルが高くなります。更に、RAID構成ともなると複数のHDDから構成されている仕組み上、非常に高度な技術が必要になってきます。

HDDを複数で構成し対障害性が高くなっているとは言え、筐体の故障や天災や誤操作などで起こるトラブルも多くございますので過信しないことが大切だと思います。ですから、RAIDで構成されているとしても必ず別個の筐体へのバックアップは必要です。

もし、運悪く壊れてしまったり、データのトラブルにの場合は、ぜひいまいくパソコンサポートへご相談ください。
RAID0、RAID1、RAID5、RAID6などのデータ復旧、NASの修復。多くの実績ございます。また、安価な価格もトップクラスです。


RAIDのデータ救出


RAIDについて


RAIDは複数のHDDをまとめて稼動させOSからは1台のHDDとして認識させる技術。耐障害性を高めたりする目的で採用される。方式の違いによって複数の形式がある。



■RAID0

ストライピング。複数のHDDを同時並行して均等に読み書きを行い、処理スピードを理論上倍にする方法。例えば、2台を使用し並行的に読み書きを行えば理論的には処理にかかる時間は半分になる。OSからは特に意識することなく1台のHDDとして認識処理される。台数が多くなればなるほど理論上スピードも速くなる。
ただし、この方式の欠点は1台のHDDに故障が発生するだけで機能を果たさなくなるので、耐障害性は低くなること。HDDの数が増えるほど故障の確率は高くなる。単にスピードを追求する場合のみに使用さえる。
なお、RAIDが耐障害性を高めるための方法論という意味ではRAIDの本来の役割は果たせない。



■RAID1

ミラーリング。複数のHDDに全く同じデータを同時に記録する。他のHDDが壊れても1台だけあれば大丈夫な方式。データの保護性能は高いが効率は低い。NASでHDDが2台搭載された機種であればデータの保護性を考慮するのであればこの方式で設定されるとよい。メーカー(特にBuffalo社)によっては初期状態で、このRAID1ではなくRAID0で組まれていることがあるので十分注意されたい。弊社に依頼された例からも、非常に多くの方が「2台搭載されているから安全だ」と勘違いされて、データトラブルになっている。



RAID5

RAID 5においてはパリティと呼ばれるデータ保護冗長コードを各HDDに保存する。データをHDDに記録するとき、RAID 0と同じ原理で、複数のHDDにデータを分散して書き込むと同時にパリティも計算・生成してHDDに書き込む方式。これにより、どれか1台のHDDが故障した場合でも、それ以外のHDDのデータおよびパリティ情報から、元の完全なデータを生成して回復できる。ただし、同時に2台以上が壊れると回復は不可能になる。搭載されるHDDは同時期、同ロットで製造されたものが多いため、同時に故障するケースが多いので過信は禁物だ。いくらRAID5といってもさらに別個の筐体にバックアップをしていただきたい。また、HDDが壊れて新しいものに交換するときに操作ミスなどにより取り返しのつかない事態に陥ることも多いので十分注意されたい。



RAID6

RAID5では2台のHDDが故障すると復旧できなくなってしまうが、2台まで拡張を持たせた方式がRAID6。
RAID6ではRAID5のパリティに加えて、別種の誤り検出符号を用いて二重化することにより二台までの耐障害性を持たせている。。書き込みはパリティ計算を2種類するのでRAID5より遅くなるが耐障害性に優れる。



RAID10

ミラーリングされたHDDをさらにストライピングする方式。
高速性と耐障害性を同時に達成する方式で最低4台のHDDが必要になる。



RAIDのデータ救出


RAID0を除けばRAIDは耐障害性が高い。しかし、故障するとデータの救出には高度な技術が必要になることが多い。
障害が起きたときの復旧作業における操作ミスで復旧困難に陥る場合もある。また、過信してRAID機器単体で使用されることが多いので気をつけたい。HDDではなくてもコントローラ基盤の故障でRAIDの管理領域に障害がおよび復旧が難しくなるケースも多い。RAIDとは言っても更に別個の筐体にバックアップは必要だ。



RAIDやNASの故障。データ救出。

「いまいくパソコンサポート」ではRAIDやNASのデータ救出・復旧。多くの実績がございます。トラブルの際はぜひご相談ください。パソコンに詳しい方でもRAIDになると知識や経験がなく取り返しのつかない状態に陥ることがままございます。異常が発生したらそのままの状態でぜひご相談されることをお勧めいたします。
NASやサーバ、RAID0、RAID1、RAID5、RAID6、RAID10。多くの実績ございます。

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