CPUの冷却がうまくいかない場合電源が突然落ちます。夏場や高負荷の作業の場合に起こりやすいです。
弊社業務の内容です

CPUの冷却不良。電源が突然落ちる修理

【CPUの冷却について】
CPUはパソコンの高密度に集積された半導体素子で、パソコンの処理を行う「頭脳」とも言える部品。その能力がパソコンの性能に直結します。基本的にCPUの処理能力が高ければいわゆる「パソコンのスピード」が早くなります(もちろん他の要因もありますが・・)。このCPUは動作させるために電流を流しますので発熱します。そして高温になるといくつかの問題が起きることになります。
1、熱暴走で正しい処理が行われない。
2、寿命が著しく低下する。
などです。
そして、CPUは自身を保護するためにある一定温度に達すると動作をいきなり停止させてしまいます。
ですので、パソコン側から見ると、使用中に突然電源が落ちてしまいます。

弊社ではそういったトラブルも対応いたします。パソコンの修理トラブル解決は名古屋のいまいくパソコンサポートへ。

症状

使用途中に突然電源が落ちてしまう症状はHP性のノートパソコンで発生いたしました。ファンは回っているものどうも冷却がうまくいってないようです。現象は頻繁に起こるわけではないらしいのですが、インターネットで動画を観ているときによく起こるようです。

HPのノートパソコン、CPUの排熱がうまく言っていない現象を修理します。


対処法

CPUの冷却を疑い解体いたします。
裏側のネジを外し、HDD、DVDドライブ、メモリ、キーボード、パームレスト、無線カードなどどんどん外していきます。

パソコンの裏側です。CPUにアクセスする為ネジを慎重に外していきます。
ケーブルや基盤を傷つけないように慎重に外していきます。今回は結構大変ですのでビデオカメラで作業を撮影しながら進めます。取り外したネジも順番に並べて整理保管いたします。

マザーボードが見えます。

どうやらこの機種は液晶画面も外さないとCPUまでたどりつけないようです。開始から約20分くらい。マザーボードを取り出すことに成功です。
多くのパーツを取り外し、やっと基盤に載ったCPUにアクセス。
やっと、CPUファンにアクセスできました。その先にCPUのヒートシンクが見えます。ヒートシンクをネジ4つ外すとCPUが現れました。やはりCPUグリスがカリカリに劣化しており伝熱性が悪いようです。パーツクリーナーで洗浄し、グリスを塗りなおします。

CPUにグリスを塗って修理。修復完了。

そして、今度は組み付け直し。完了です。

では、CPUに高負荷をかけて動作テストです。CPUはAMD製のモノのようです。
テスト開始してから1時間30分経過いたしましたが、動作を継続しております。CPU周りは相当熱を持っていますが排熱が正常にされているため動作も正常です。完了。


名古屋のパソコン修理はJR尾頭橋駅のいまいくパソコンサポートです。

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