データの復旧。CD、DVD、ブルーレイなどの光学式メディアのトラブルも承っております。
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光学メディアのデータ復旧。CD、DVD、ブルーレイディスクの読み取りができなくなった

CD、DVDなどの光学メディア

CDやDVDなど光学式の記録メディアは大きく分けると書き込みが一回のみの「R」と書き換えが可能な「RW」があります。
どちらも基本的にはディスクの記録層にレーザー光を当てて記録層を変化(反射率を変えて)させて記録をします。
再生は光の弱いレーザー光線を当てて記録層の変化を読み取り、ピックアップした情報をデジタル信号として再生します。

【光学メディアへのデータバックアップ】
CD、DVD、ブルーレイなどの光学メディアは高温・多湿にならない場所に保管しておくことが大切です。なお、紫外線は記録層を変化させてしまう恐れがあるので光が当たらないようにケースなどに入れておきましょう。また、ディスクが反ったり変形するような圧力を受けないように保管することも大切です。
また、追記を繰り返す(特に異なったドライブ間や異なったライティングソフト間)と読み取りができない症状が出やすい傾向があります。

症状

データの復旧を行ったメディアの写真。DVDからのデータ救出。

DVDに撮影した動画を入れて保管しておいた。最近は使用していなかったが、2、3年前には再生ができたはず。再生しようとすると「マウンドできない」という状態。
このような読み込みができなくなったメディアでも他のドライブでは問題なく読めるということも多いがどのドライブで試してもまったく同じ。
原因としてはディスクに損傷がある場合や光が当たり経年劣化により記録層が変化してしまった場合などがあります。

対処

今回は盤面にキズがあるわけでもなく、記録層にトラブルがあると思われます。
ディスク全体を走査すると読み取りエラーを起こすセクタが存在します。エラー部分は数回のリトライ後もダメであればダミーデータに置き換えます。これを全体に行います。
数時間の後、全体が抽出できました。チェックすると99%以上の確立でファイルが正常に救出可能でした。

お越しの方は名古屋市中川区JR尾頭橋駅です。

尾頭橋駅店写真。中日ドラゴンズ練習場。ナゴヤ球場、JRA場外馬券売り場近く。