名古屋のいまいくパソコンサポートのノートパソコンデータ救出事例。起動不能の復旧
パソコンの故障やデジカメ、外付けHDD。起動不能パソコンなどの名古屋のデータ復旧

名古屋のJR尾頭橋駅にある「いまいくパソコンサポート」はパソコンのトラブル解決、修理、設置設定、メンテナンスなどパソコンのサポート全般を業務としております。法人様、個人様の割合はほぼ半々。定期契約の保守を除けばデータの救出・復旧が7割ほどです。技術、価格、納期、いずれをとってもトップレベルと自負いたしております。
自分で言うのもなんですが・・・良心的です。
お困りの際はぜひご相談ください。AppleのMacもOKです。


症状

SONYバイオノート。PCG-FR55G。
2003年10月発売のモデルなので約10年前の機種です。
今回は通電がなく動作しない状態でした。マザーボードやメモリなどに故障がある可能性が高く、このような場合はHDDに障害がある確率は逆に低くなるのでデータの救出・復旧は可能が大きい。業務で使用していたということでほぼ毎日、丸一日の稼動だったそうです。その間故障も全くなかったようで、優良印のパソコンでした。


ソニーのバイオノート。特にHDDに物理的故障はない。

対処

パソコンからHDDを取り出し他のパソコンにUSB接続してデータを取り出す。パソコンが起動しなくなった時、このように対処された方も多くお見えになると思います。今回もそれでHDDが認識されドライブのデータが表示できるケースでした。

しかし、Documents and Settingsフォルダにアクセスしようとすると「アクセスが拒否されました・・・」旨のメッセージが出てユーザーフォルダにアクセスできない状態でした。
この様にアクセスできない場合は・・・

まず、アクセスできないフォルダを右クリックして、「プロパティ」→「セキュリティ」タブを選択し、Everyone又は、アクセス権を与えたいユーザー名を選択し、アクセス権を設定しなければいけません。


もしくはデータ救出・復旧ソフトの多くはアクセス権を自動で解除してくれるので使うとよいかもしれません。

HDDを取り出しデータ救出画像

今回はHDDに物理的故障が全く無かったのでよかったのですが、HDDという機械は調子がよいときと、悪いときがあったりします。もし、壊れかかっている場合などに負荷をかけすぎるとディスクにスクラッチを発生させたり、磁気ヘッドが故障したりしてデータの救出が困難な状況に陥ることも多くございますのでご注意ください。




【HDDハードディスクの寿命】
使用環境にもよりますが、HDDハードディスクの平均寿命はだいたい5年ほどだといわれております。データを格納する最も大切なパーツでありながら最も故障しやすいパーツです。ですから、「パソコンの寿命(最初に故障に遭遇する時)はどれくらいですか?」と聞かれたら約5年という答えでよいでしょう。
しかし、考えてみると記憶容量は恐ろしいくらいのスピードで進歩してきましたが寿命に関しては全然変わっておりませんね。耐久性に明らかに認識できるくらいの進化がほしいものです。





HDDに限らずUSBメモリもSDカードも機械です。何れは必ず壊れます。大事なデータであれば、必ずバックアップをお取りください。

お越しの方は名古屋市中川区JR尾頭橋駅です。

尾頭橋駅店写真。中日ドラゴンズ練習場。ナゴヤ球場、JRA場外馬券売り場近く。