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間違った対処により悪化-RAID5

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RAID5のデータ復旧-対処を間違ってNAS(TeraStation)起動しない

RAID5構成のNASに突然にアクセスできなくなったようです。
メーカーに相談したところ筐体が故障で修理が必要との回答。
HDDハードディスクには故障が無いと思われ、同型の筐体を入手し、交換することに。
しかし、入れ替えても起動しなくなった。

Buffalo社製のテラステーション。中はSamsungのHDDでした。RAID5の構成。

症状 弊社でHDDハードディスクを取り出し診断したところ全部のHDDハードディスクに物理的な故障は見受けられませんでしたが全てのディスクでパーティション情報が壊れているような状態でした。原因は明らかではありませんが、これではOSが起動しない状態です。


 

対処 まず、4本のHDDハードディスクを取り出し、動作テストを兼ねて作業用のイメージを作ります。不良セクタがあるHDDが1台ありましたが、致命的な挙動を示すような状態ではありませんでした。イメージが完成したところで、RAID5マップの解析です。BuffaloのNASはストライブサイズが64Kのものが多いようです。1台にパーティションのセクタ開始位置がおかしくなっていましたので、それを調整して、解析してRAIDの再構築に成功しました。
ファイルシステム解析し、インデックスを得ることに成功。名前を失ったフォルダも存在しますが、ほとんどそのままの状態でフォルダエントリを取得でき、救出に成功。念の為、RAWデータでもデータを救出いたしました。

古いモデルで使用容量もそれほど今回はなかったです。

データ救出 ¥35,000- + RAID解析 ¥60,000- (税抜き)

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